データセンター事業者、クラウド・AI関連企業、開発会社、投資会社の皆様へ。株式会社ヒュージョンは、全国のデータセンター候補地について、土地・電力・通信・法令・周辺環境を横断して確認し、事業要件に合う用地の探索と初期評価を支援します。公開情報だけでは探しにくい候補地についても、土地所有者や関係事業者から寄せられた情報を含め、守秘義務に配慮して検討します。

データセンター用地を探す企業様の課題

  • 必要な敷地規模と将来拡張余地を満たす土地が見つからない
  • 特別高圧を含む電力供給の可能性や時期を初期段階で判断しにくい
  • 通信、道路、災害リスク、用途地域、開発許可などを個別に確認する負担が大きい
  • 公開前・売却検討段階の土地情報にアクセスしにくい

当社は、単なる不動産情報の紹介ではなく、データセンター用地調査・選定を起点として、電力会社との協議・調整、行政協議・許認可条件の整理、開発企画・事業化支援まで一貫して対応します。

検討・情報収集を進めている地域例

新潟市北区周辺

港湾・工業地域へのアクセス、広い事業用地、電力インフラ等の条件を確認しています。

九州北部・豊前エリア周辺

産業集積、交通条件、再生可能エネルギーを含む電力調達の可能性等を確認しています。

茨城県内

首都圏との接続性、工業系用地、通信・電力インフラ等を中心に検討しています。

情報管理について:上記は広域的な検討地域の例であり、特定の物件、所有者、所在地、取得可能性を示すものではありません。個別候補地の市町村名・住所・権利関係・交渉状況は、秘密保持契約の締結と情報開示条件の確認後、開示可能な範囲でご案内します。候補地の紹介可否は、ご相談時点の状況により変動します。

主な候補地タイプ

  • 工業団地・産業用地
  • 工場跡地・物流施設跡地
  • 大規模な遊休地・低未利用地
  • 発電所・変電所・送電設備に近接する土地
  • 自治体や民間事業者が利活用を検討する事業用地

候補地の初期評価項目

  1. 土地:面積、形状、接道、地盤、権利関係、拡張余地
  2. 電力:想定受電規模、受電地点、供給時期、系統接続上の課題
  3. 通信:光ファイバー経路、冗長化の可能性、主要拠点との接続性
  4. リスク:洪水、津波、液状化、土砂災害、周辺環境
  5. 法令・許認可:用途地域、農地・森林、開発許可、環境・景観等の手続き
  6. 事業性:取得条件、造成費、工程、地域調整、将来拡張

電力の供給可否・容量・時期は、電力会社による検討や正式回答を経て確定します。当社の初期評価は供給を保証するものではありません。国もデータセンター立地では電力・通信インフラ、災害リスク、地域との調整等を重視しています(参考:内閣官房「産業立地政策に関する資料」、経済産業省「GX戦略地域 選定要領」)。

ご相談から候補地紹介までの流れ

  1. 必要面積、受電規模、希望地域、スケジュール等のヒアリング
  2. 匿名情報による候補地域・候補地の一次整理
  3. 秘密保持契約と情報開示条件の確認
  4. 詳細資料の提示、初期デューデリジェンス
  5. 現地確認、所有者・関係者との条件調整
  6. 基本合意、受電協議、許認可・事業化検討への移行

候補地探索をご相談ください

具体的な住所が決まっていない段階でも、必要規模・電力・希望エリアから条件を整理できます。検討中の事業概要を添えて、お問い合わせください。

※本ページに記載する地域・候補地情報は、公開時点の調査・相談状況に基づく参考情報です。土地の紹介、取得、電力供給、許認可、事業化を保証するものではありません。